こんなのも保育士さんのお仕事です!保育士の仕事内容3選

モンペ含む保護者対応

保育士は子供だけ面倒をみていればいい!なんておもっていませんか?それは大きな間違いなんです。子供が2才ならば、ママだって2歳。つまり、子供の育ちをサポートするのと同様に、ママ育てパパ育ても保育のプロとして大事な仕事なんですよ。最近では核家族化も進み、近くに自分の両親がいなかったり、年齢の近いママパパが少なかったりと、昔とは異なっています。保育士さんはそういった状況をフォローするために、保護者の大事なアドバイザーの役割も果たします。

日記を書けかけ書きまくれ

子どもたちは一人ひとり「連絡帳」を持っています。ここに、「今日はこんなことをして過ごしましたよ」「こんなことができましたよ」「これが困りましたね」など、1日に起こったことことをおうちに向けて書きます。これを担当する子供分書きます。しかも、書く時間は子供たちがおとなしくなるお昼寝のわずかな間だけ!すごい勢いで何冊もの連絡帳に書きまくらねばなりません。もちろん子供たちを観察してしっかりネタも集めないとね!

そうじ・片付けで日が暮れる

保育所では整頓した清潔な空間が必要です。もちろん子供たちは片づけは好きではありません。本人はきれいに片づけているつもりでも・・・なんてことも当然ありますね。外遊びのあと、鼻水やよだれ、食べこぼし・・・汚すのがお仕事のようです。保育士は、それをきれいに片づけ、整頓し、清潔にしなければなりません。とにかく保育は、掃除と切っても切れないことなんです。1日中お掃除をしている、ということも珍しくないんですよ。

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